| |
|
 |
| 食べ過ぎで内臓が弱ると栄養分がカラダに行き渡らなくなり、肌の健康も損なわれてしまいます。加えて外食は、どうしても栄養のバランスが乱れがち。レストランでのメニュー選びは野菜を中心に、ビタミン、ミネラル、タンパク質がバランスよく摂れるものを心がけましょう。 |
 |
・タンパク質(大豆、肉、乳製品など)
身体をつくる源。肌・髪・爪の美しさにも関与。 ・ビタミンAとβカロチン(緑黄色野菜、うなぎ、抹茶など)
皮膚や粘膜の働きを正常に保ち、うるおいを守る効果も。 ・ビタミンB2(納豆、豚肉、レバー、海草類など)
皮膚や粘膜の働きを助け、ニキビや肌あれなどを予防。 ・ビタミンC(フルーツ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜)
抵抗力や免疫力を高める他、美白効果も。 ・ビタミンE(植物油、大豆、まぐろなど)
抗酸化作用(細胞のサビを防ぐ)で肌の老化を防ぎ、
血行を促進
|
カロリーを抑えるために、カラダに必要な栄養までカットしてしまったら、当然、肌も栄養不足になってしまいます。肌をきれいに保つダイエットのコツは、ビタミン、ミネラル、タンパク質をバランス良く摂りながら、油と炭水化物でカロリーをコントロールすること!でも、全く油を絶ってしまうと肌あれの原因になりますから、一日大さじ2杯ぐらいは植物油を摂るようにしましょう。さらに、ダイエットによるストレスも肌あれの思わぬ原因に!
あまりストイックにならず、ダイエットはマイペースで長く続けることをおすすめします。
| ■■■
睡眠は美肌の基本。質の良い眠りを手に入れましょう |
 |
夜更かしによる睡眠不足や就寝時間の不規則な生活が続くと、生体リズムが乱れ、肌あれやくすみなど、肌にもさまざまなトラブルが生じてしまいます。
私たちが眠りにつくと、成長ホルモンやプロラクチン、メラトニンといったホルモンが昼間よりもたくさん分泌されます。これらのホルモンは、細胞の分裂を促し、皮膚の再生活動を盛んにします。肌が新しく生まれ変わるための「ターンオーバー」も、
|
| 私たちが眠っている間に、休むことなく密かにこつこつとおこなわれているのです。
|
実際に、睡眠を十分にとった人は寝不足の人に比べ、
(1)ストレスが軽減
(2)角質層の水分量増加 (3)バリア機能回復力向上 (4)キメの改善 |
といった肌の改善効果がもたらされることも、最近の調査によって解明されています。 このように睡眠は、肌を健やかに保つために欠かせない大切な生命の営みであると言えます。
でも、寝る時間が不規則だったり眠りが浅かったりすると、睡眠中に分泌されるはずのホルモンが十分に分泌されず、ターンオーバーもうまく行われなくなってしまいます。肌のためには夜更かしはせず、毎日決まった時間に眠りにつくことが大切!どうしても短時間しか眠れない時は、質の良い深い眠りが得られるように工夫してみましょう。
例えばアロマオイルを使うと、心地良いと感じる香りは大脳に伝えられ、リラックスをもたらすため、深い眠りへとスムーズに導いてくれます。他にも、好きな音楽を聞く、ぬるめのお風呂にゆっくりつかるのも効果的!また、寝る前に飲む牛乳は、鎮静を促す作用がありますよ。
良い睡眠は、健やかな美肌をつくります。
運動をすることで血行が良くなり、肌に酸素や栄養がめぐるため、新陳代謝が盛んになります。肌の基礎体力を鍛えてくれます。 ストレス解消に効果的。ストレスが取れることで、肌はいきいきと美しくなります。汗をかくことで、肌に適度な水分を補ったり、皮脂と混ざり合って皮脂膜をつくり肌を保護します。
■運動する前にビタミンEやC、B2、βカロチンなどの抗酸化食物を摂っておくとよいでしょう。
■スポーツなどで汗をかく時は、プレイを始める30分以上前に日やけ止めを塗るのがポイント。白熱したゲームが続き大量の汗をかいたら、面倒でも2〜3時間おきに塗り直してくださいね。
■汗をかいたままにしておくと、塵やほこりなど、外気の汚れがつきやすいだけでなく、乾いた後の汗の成分が肌を刺激することもあります。結果としてニキビを悪化させてしまいかねません。スポーツのあとは、きちんと洗顔をし、肌を清潔にしましょう。特にニキビの部分はやさしくていねいに。そして、化粧水・乳液で肌に水分・油分を十分に補い、モイスチャーバランスを整えるお手入れも忘れずに行ってくださいね。
※過激な運動はかえって肌の負担になります。運動をすると酸素の消費量が増え、それに比例して活性酸素が発生します。これは老化の原因となるサビのようなもの。美しさを保つためには、あくまでも適度な運動がベストなのです。
入浴はお肌と心と体にこんな効果をもたらしてくれます。交感神経の興奮が抑えられ、ゆったりくつろいでいる時に働く副交感神経の働きが高まるので、緊張がほぐれリラックスできる。入浴の温熱作用によって血液循環がよくなり、疲労物質が効率よく除かれ、疲れを癒すことができる。肌の乾燥やかゆみだけではなく、顔の角質層もたっぷりと水分を含んで柔らかくなるため、洗浄効果が高まり、入浴後の化粧品のなじみがよくなる。ぬるめのお湯にゆっくりつかることは、心身の疲れを癒し、イライラなどの高ぶりを落ち着かせて、快い眠りに誘ってくれる。ぬるめのお湯(約38〜39℃)にゆっくり(10〜15分、汗ばむ程度)つかることが大切です。また、長時間お湯につかっているのが苦手な方は、半身浴がおすすめです。みぞおちから下までお湯に入り、時間をじっくりかけてからだを温めていくとよいでしょう。
強いストレスにより、肌荒れが急速に進み、一気に老け込む事も有ります。
強いストレスは、血管を収縮させ、血流を悪くしたり、血中コレステロール値や尿酸などを増加させ、免疫力の低下を招き、にきび(ニキビ)や
しみ(シミ)、しわ(シワ)、そばかす、吹き出物などの原因になります。ストレスを解消するには、セロトニンやドーパミンの分泌を促し、血流を良くする事です。マイナス思考にならず、プラス思考で物事を考えるようにすると、気持ちも明るくなり、ストレスが無くなるといわれています。実際の年齢より若く見られる人は、溌剌としていて、明るく、魅力有る人です。
不規則な睡眠や食生活、運動不足やストレスなどによって、リラックスと緊張を司る交感神経と副交感神経の切替がうまくいかなくなるとお肌にも影響が。
血行や新陳代謝が悪くなると、クマやむくみができてしまい、年齢より老けて見られがちです。肌老化を加速させる疲れ対策はみんなの課題!?
さびるとは体の細胞が活性酸素という悪玉酸素で酸化する(さびる)ことを意味します。 我々人間の体内は酸化作用が発生し、常にさびが進行しています。
生体内の悪玉酸素(活性酸素)は私たちの通常の呼吸によって発生しています。この活性酸素は体内で殺菌作用などの有益な役割も果たしますが、過剰に発生すると、非常に有害な酸化剤となってしまいます。
我々の体内には活性酸素以外にも有害な酸化物質が発生しています。これらを総称してフリーラジカルといいます。ただ、我々の体にはこのフリーラジカルに対する防御システムがもともと備わっています。このシステムを維持する物質を抗酸化剤といいます。抗酸化物質としてはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10(COQ10)などがよく知られています。
しかし、このシステムの限界を超えてフリーラジカルの攻撃を受けると、多くの細胞が死滅したり、DNA(遺伝子)の損傷が起き、病気の発生原因につながっていきます。
ところで、呼吸以外にも様々な原因で活性酸素は発生します。ストレス、大気汚染物質、紫外線、たばこ、食品過酸化物などなど。この中でも最も恐ろしい活性酸素発生物質がたばこです。
たばこは体を酸化させることによって、ガンなど多くの病気発生に関わっています。このように体内で発生した活性酸素やフリーラジカルは「脂質過酸化」と呼ばれる連鎖反応を起こして、細胞膜やDNA、ミトコンドリアなどに致命的なダメージを与えることが確かめられています。
つまり、活性酸素は「老化」はもちろんのこと、ガン、リウマチ、アルツハイマー病など、様々な疾患の発生に深く関わっていることが判明してきており、早急な抗酸化医療の確立が求められているのです。
年齢とともに若さを保つために必要な内分泌ホルモンの分泌が低下し、その影響で体の筋肉(たんぱく量)、水分が減り、脂肪が増えていく現象です。
私たちの体内では、加齢とともに若さを保つために必要な内分泌ホルモンであるメラトニン、ヒト成長ホルモン(hGH)、DHEA、甲状腺ホルモンなどが低下し、老化を促進させるコルチゾール(副腎皮質ホルモン)、TSH(甲状腺刺激ホルモン)などが増加する傾向にあります。
若さを保つために必要な内分泌ホルモンは30歳を超えるころから低下しはじめます。
それによって
●エネルギーの低下●運動能力や筋力の弱体化
●性的ときめきや精力の低下●視覚能力の低下 |
などの症状が現れてきます。 しかも、悪い生活習慣、食習慣を続けていると重要なホルモンの分泌低下は意外に早くやってきてしまいます。
●ヒト成長ホルモン(hGH)
人体にとって最も重要なホルモンの一つで、脳下垂体で生成、分泌されます。 この成長ホルモンの刺激で、IGF-1(インスリン様成長因子-1)と呼ばれる成長因子が肝臓で分泌され、成長ホルモンと二人三脚で、組織、骨、軟骨、筋肉、皮膚、肝臓、腎臓の成長をつかさどります。
「hGHレベル」は30歳前後から低下し始め、その後10年で13%も低下してしまいます。健康な状態を維持し、若さを保っていくためには「hGHレベル」の低下を防ぎ、可能な限り増加させることに努力しなければなりません。
※成長ホルモンを日常生活の中で増やしていくために以下の事柄が望まれます。
・毎日40分間、汗をかくくらいのウォーキング
・7時間程度の睡眠
・1日に約70g(50kgくらいの体重の人)のバランスのとれたタンパク質の摂取
・サプリメントの中で、アミノ酸、特にアルギニンを摂ること
●メラトニン
脳の松果体(しょうかたい)から分泌されるホルモンで、脳下垂体後葉のメラニン細胞刺激ホルモンに拮抗する作用があります。
・驚くべき抗加齢効果のあるホルモン(強力な抗酸化作用がある。)。
・免疫力を高める力がある。
・コレストロール値を下げたり、がんの予防やその治療に大いに効果がある。
●DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)
40〜50歳以降に現れる様々な生活習慣病に対抗するホルモンで、体を作る同化作用とともに、抗加齢医療に最適な治療薬と考えられる。
・体の筋肉を増やし、脂肪を減らす。
・抗糖尿病作用がある。
・免疫力を高める作用、抗腫瘍作用がある。
・乳がんの発症抑制に効果がある。
●テストステロン(男性ホルモン)
精巣の間質細胞で産生される男性ホルモンで、いわゆる男性の特性を亢進させる働きをする。
・積極性の亢進、性衝動の促進
・筋肉、皮膚、骨を形成するためのタンパク利用の促進、ある種の臓器の成長促進
・精子生産の刺激
・男子泌尿器、生殖器組織の育成、前立腺成長のコントロール
●エストラジオール(女性ホルモン)
エストロン、エストリールとともにエストロゲンと総称される女性ホルモン。
・卵巣で生成され、月経周期や子宮内膜の周期的な変化などをコントロールする。
・強力な抗酸化物質として、フリーラジカルによる臓器障害を防ぐ。
・皮膚の結合組織「コラーゲン」の生成を支援する。
・骨質維持に貢献し、骨粗しょう症を予防する。
・アルツハイマー病の強力な予防法として注目する研究者が増えている。
TOP|アンチエイジングな生活|基礎化粧品|化粧品会社
今月の特集|漢方医薬品|製薬会社|みんなの掲示板|相互リンク |
|
|
| |
当サイトのテキスト・画像等、全データの無断転載を禁止します。©2006
Antiageing Life .com All Rights Reserved |
|